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「成人発達理論×インテグラル理論」の実践的活用法 〜『人が成長するとは、どういうことか』出版記念セミナー〜

Description

    人の “本質的な成長”を実現する

「成人発達理論×インテグラル理論」の実践的活用法

〜『人が成長するとは、どういうことか』出版記念セミナ〜


「クライアントの成長に寄り添いたい」
「部下・後輩を成長へと導きたい」
「このプロジェクトを、関わる人たちにとっての”成長”の機会にしたい」
「自分自身を成長させたい」

……コーチ、コンサルタント、部下をもつマネジャー・リーダー等、
多くのプロフェッショナルが、他者・そして自分自身に対する「成長」を望み、
日々の活動を送っておられることと思います。

しかし、ひとくちに「成長」と言っても、
その言葉を通して意味されるものは様々です。

そして、特に、このVUCAと呼ばれる時代環境が、
「成長」を定義することをますます難しくしています。

プロフェッショナルたちは、
「先行きが不透明で混沌とした中でも、自分自身を高め、
 クライアントや部下に対して精一杯の働きかけをしたい」
と望みます。
しかし、そうして”良かれ”と思って行ったアプローチが、かえって逆効果になるーー
そうしたことが起こり得る時代なのです。

ただ一方では、不透明な時代だからこそ、
より一層「人の成長」が求められているのも事実です。

これまでの常識が通用しない中で、過去の延長線上ではない次元における発想・思考・行動をしていかなければいけないーー
多くの方が直感していることではないかと思います。

こうした不透明な時代において、
私たちは何を手がかりに「成長」を実現していけば良いのでしょうか。

この問いを考えるうえで肝要な視点を提供してくれるが
「成人発達理論」そして「インテグラル理論」
の視点です。

ロバート・キーガンの書籍(『なぜ人と組織は変われないのか』等)や『ティール組織』等を通して、
日本でも広く知られることになってきた「成人発達理論」や「インテグラル理論」における”発達モデル”。

現状に留まらない人・組織・社会の発達・成長の可能性を示すものとして、
多くのプロフェッショナルに”希望”に似たような感覚を与えたのではないでしょうか。

では、そうした”希望”を日々のクライアントや部下への支援に対して、
どのように”実装”していけば良いのでしょうか。

今回は、上記のコンセプトをもとにまとめあげられた書籍

『人が成長するとは、どういうことか
 〜発達志向型能力開発のためのインテグラル・アプローチ〜』



の発売を記念して、同書の著者である
鈴木 規夫氏をゲストに迎え、
「成人発達理論」「インテグラル理論」の実践的活用法を探求していきます。

「人の本質的な成長」を望むみなさまとともに
真に効果的な「成長支援」「発達支援」の在り方を紐解いていきましょう。

【このような方にお勧めです】

  • スキル開発に留まらない"Being"の成長を実現したい
  • 「成人発達理論」「インテグラル理論」を実務において活用したい
  • 身体・知性(心)・精神性(スピリチュアリティ)・影(シャドー)を視野に入れた統合的なアプローチを模索している
  • 対人支援のプロフェッショナルとして、さらなる成長を目指したい
  • 統合的な自己成長を実現したい

【講師プロフィール】

鈴木 規夫(Norio Suzuki, Ph.D.)


 1990年代前半に合衆国の大学に在籍中にケン・ウィルバーの著書に出逢い大きな衝撃を受け、
 その後California Institute of Integral Studiesで
 「人間(個人・組織・社会)の成長・発達の可能性を解き明かすための統合理論」として
 インテグラル理論に関する研究にとりくんだ。
 帰国後は、執筆やワークショップや講演を通してインテグラル理論の普及に従事する傍ら、
 主に企業組織の人材育成と組織開発の領域においてプログラムの設計と統括、
 及び、コーチ、コンサルタント、インストラクターとして
 多様な階層や立場のプロフェッショナルの支援活動に従事している。

 また、成人発達理論に関しては、発達心理学者のSusanne Cook-Greuter等に師事し
 発達段階測定と発達志向型支援に関する訓練を積むと共に
 これまで約20年にわたり実務領域におけるこの理論の応用と実践にとりくんでいる。
 一般社団法人 Integral Vision & Practice 代表理事
 インテグラル・ジャパン 代表

 翻訳書:
  ケン・ウィルバー著『INTEGRAL LIFE PRACTICE』(日本能率協会マネジメント・センター)
 著書:
  『インテグラル理論入門』(I & II)(共著)(春秋社)
  『インテグラル・シンキング』(コスモス・ライブラリー)
  『入門 インテグラル理論』(共著)(日本能率協会マネジメント・センター)
  『人が成長するとは、どういうことか』(日本能率協会マネジメント・センター)


【企画コーディネート・ナビゲーター】

柏原里美(Satomi Kashiwabara)




 日本能率協会マネジメントセンター出版事業本部編集第一部長。
 編集者/ファシリテーター
 茨城県行方市出身。
 大学卒業後、教育サービス会社での予備校運営、新事業開発を経て、
 2011年より日本能率協会マネジメントセンターにて書籍編集に従事。
 同社出版事業本部出版部長、編集第一部長を歴任。
 人材育成・組織開発を中心としたビジネス関連書、児童書・教育書の企画・編集に携わる。
 主な担当書籍に、『インテグラル理論』『世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方』
 『講師・インストラクターハンドブック』『野性の力を取り戻せ』『実践 シナリオ・プランニング』
 『人が成長するとは、どういうことか』等。
 来るべきコンテンツ・テーマをいち早く発掘する目利き的存在と評される。
 「人・社会の可能性をひらくこと、本質的な成長を支援すること」をテーマに、
 対話・学びの場づくりの活動も続けている。
 アクティブ・ブック・ダイアローグ®️認定ファシリテーター
 メンタルタフネス協会 強みアドバイザー
 日本プロセスワークセンター 基礎コース修了(実践コース在籍中)

【開催概要】
日時:6月12日(土)16時〜18時
場所:オンライン(zoomにて)
   *アーカイブ配信あり
参加料:通常チケット 12,000円
    書籍(『人が成長するとは、どういうことか』*定価3500円+税)付き15,000円
    ★早割(〜6/4中) 通常チケット 9,800円
              書籍付き 12,000円
受付期限:6月12日(土)13時まで
定員:30名程度

【主催・問い合わせ先】
alba lab
https://www.albalab.co.jp/
*本イベントに関するお問い合わせはPeatixメッセージよりお送りください
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#1012647 2021-05-18 13:19:41
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Sat Jun 12, 2021
4:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
通常チケット SOLD OUT ¥12,000
書籍付きチケット SOLD OUT ¥15,000
早割(〜6/4)チケット SOLD OUT ¥10,200
早割(〜6/4)書籍付きチケット SOLD OUT ¥12,750
Organizer
Integral Vision & Practice
52 Followers

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